2010年6月

法王 in 善光寺

梅雨の晴れ間になった今日、善光寺へチベットのダライラマ法王がおいでになられました。大勢の参拝客に見守られる中、本堂内で法要が執り行われました。お勤めに上がる際、気さくに手を振る姿が印象的でしたね。

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本堂の階段を登り、正面を向いて振り返ると、はからずさも大きな歓声が沸き起こりました。

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法要が終わり本堂から出られる際には、私達に向かって一言ご挨拶を下さいました。

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中には感動のあまり、目に涙をためている人の姿も。善光寺が「ダライラマ・フィーバー」に沸いた今日一日でした。

ダライラマ法王

すでにニュース等で報じられているように、今週の土曜日(6月19日)にチベットのダライラマ法王が善光寺を訪れます。それにともなって幾つか「規制」が行われるようです。一般の参拝客の皆様方にとって一番気をつけなければならないのが「本堂参拝ができない」時間帯があることです。せっかく善光寺詣りにおいで頂いても本堂内へ入れないのではがっかりしてしまいますよね。

どうしてもスケジュールの関係で規制中に善光寺へ来られるお客様は、規制が解除されるまで私共の売店でゆっくりなさって下さい(笑)。無料サービスのそば茶、さまざまな試食品をご用意してお待ち申し上げております!!

《規制内容》13:00~15:00 「本堂」拝観一時停止

砂曼陀羅

いま善光寺では、しばしばチベットの僧侶の方々の姿を見かけます。これは、6月19日にダライラマ法王が善光寺へ訪れるのに先立って「砂曼陀羅」を製作しているからなのですが、本堂の一角で丁寧に極彩色の「砂」を積んでいく姿には神聖なものさえ感じます。

いまなら製作過程の様子を目近で見学することもできますよ。お詣りに訪れた人達も、みなさん興味深そうに眺めています。完成して法要が執り行われた後、今月中は本堂内で、来月以降は忠霊殿(善光寺資料館)にて一般公開されるそうです。善光寺の新たな見所になりそうですね!

ひそかな人気商品

「牛に引かれて善光寺まいり」。古来よりの有名な言葉ですが、それにちなんで“牛”に関連した商品をお土産に選ばれるお客様が結構おられます。その中でも、あまり目立たないのですが隠れた人気商品になっているのがこちらです!

  20100603_3.jpg  [牛に引かれてウッシッシ]各種210円

牛の飾りが付いたストラップなのですが、ケータイやバッグに気軽に付けられる参拝記念の品として、またお求め易い価格でたいへん好評を頂いてます。とりわけ五円玉をあしらった商品が人気で、しばしば品薄になりご迷惑をお掛けしております。来店された折には「要チェック!」のベストセラー商品です!

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お客様にとって「記念の年」の硬貨を、ぜひ見つけ出してみて下さい(笑)

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